2008年08月31日

〔書籍〕目からウロコなエコの授業

エコの授業という本についての感想です。

中学生からの36の質問について、「応える」というスタンスで書かれていてとてもわかりやすいです。難しい環境用語はほとんど出てきません。誰かを批判しているような、最近はやりの本でもありません。(その本が悪いとは思っていません。むしろ話題になることは歓迎すべきことと思っています。)
とても読みやすい本です。でもそのシンプルさゆえに、大切なことがあちこちにちりばめられているように思います。

自分は、その環境問題のために何をしているだろうか?
その事柄にどんなふうな考えを持っているだろうか?

整理したいときに読むのに最適な本だと思います。
ラベル:エコの授業
posted by JOHNNY at 23:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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