2008年07月31日

自動車対策(その2バスや緊急車両が優先的に通れる信号制御 フォーブス9月号より)

「人口100万人のカルガリー(カナダ)では、バスが交差点に近づくと交通信号を自動的に青信号に変えるバス優先システムを導入、バス一台で地球温暖化ガス23トンの削減」ができるとか。

人口250万人の大阪でもバス停にバスが近づくと到着を知らせるシステムが入っているので、それを信号に応用すれば、同じシステムを運用することもできるはずですね。

バス優先路線でマイカーを悠然と運転したりしている人がいるなど、根本からの見直しも必要ですが、バスが時間通りに運転されるなど公共交通の優位性がはっきりと見えるようになることが、利用者を増やし、渋滞を緩和し、都市交通の赤字の解消をすることにつながるように感じます。
posted by JOHNNY at 01:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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