2008年11月07日

ココナッツピリオド(第15回チキンラビット)を読んで

ビッグコミックスピリッツに連載中の山田玲司さんの「ココナッツピリオド」の第15回チキンラビット。今回も2週続けてエコラッチは休載でした。
「人のために7分に一種の割合で生物種が絶滅している」
最初に聞いたのは今から12年ほど前。1種の絶滅というと、パンダとか日本オオカミとかそうした生物が全くいなくなることです。それが7分に1種、年間100万種。ウソだと思って調べました。マイヤースの著書など引用されている元の書籍にもあたりました。やっぱりそう書いてあるんですね。調べれば調べるほどへこんでいきました。

当たり前の生活をするために森が削られたり、川や海が汚染されたり、そんな結果なんですね。
当たり前の見直し、環境問題に取り組む上での基本だと思っています。
posted by JOHNNY at 09:44| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ココナッツピリオド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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