2008年11月19日

ココナッツピリオド(第17回知らない世界へ)を読んで

ビッグコミックスピリッツに連載中の山田玲司さんの「ココナッツピリオド」の第17回知らない世界へ。

SFとしてだんだん面白くなってきました。11月28日の単行本発売が楽しみです。
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2008年11月12日

ココナッツピリオド(第16回裏切りのナパーム)を読んで

ビッグコミックスピリッツに連載中の山田玲司さんの「ココナッツピリオド」の第16回裏切りのナパーム。

11月28日に単行本が発売になるようで、うれしい限りです。

「今回はこのことを知ってほしい」という環境問題などの事実が一つずつちりばめられているように、最近思うようになりました。

今回は、劣化ウラン弾の悲劇について。下の本を以前読んだのですが、戦後も放射能被爆が続いている現実。背筋が寒くなる思いがしました。
原子力発電所を使っている私たちの生活と全く無縁ではないこの事実。ぜひ一読をオススメします。



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2008年11月07日

ココナッツピリオド(第15回チキンラビット)を読んで

ビッグコミックスピリッツに連載中の山田玲司さんの「ココナッツピリオド」の第15回チキンラビット。今回も2週続けてエコラッチは休載でした。
「人のために7分に一種の割合で生物種が絶滅している」
最初に聞いたのは今から12年ほど前。1種の絶滅というと、パンダとか日本オオカミとかそうした生物が全くいなくなることです。それが7分に1種、年間100万種。ウソだと思って調べました。マイヤースの著書など引用されている元の書籍にもあたりました。やっぱりそう書いてあるんですね。調べれば調べるほどへこんでいきました。

当たり前の生活をするために森が削られたり、川や海が汚染されたり、そんな結果なんですね。
当たり前の見直し、環境問題に取り組む上での基本だと思っています。
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2008年10月31日

ココナッツピリオド(第14回ゼビットの夢)を読んで

ビッグコミックスピリッツに連載中の山田玲司さんの「ココナッツピリオド」の第14回ゼビットの夢。今回はエコラッチは休載でした。
今回のマンガを読み、よくよく考えたら、人が全ていなくなったら、地球は残るし、環境問題はなくなるんだとしみじみと感じました。

先日、枝廣淳子さんの講演録を読みました。
先進国の私たちが生きていく限り、地球に負荷がかかるのは当たり前。同じ毎日ならプラスマイナスプラスになるようにしていきたいとの趣旨が書かれていました。同感です。パソコンを使ったり、電気を使ったり、している毎日。不遜な言い方かもしれませんが、それをすこしでも人と人をつなぐことや地球のためと思えることにしていきたいと思っています。
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2008年10月23日

ココナッツピリオド(第13回知らないうちに…)+エコラッチを読んで

ビッグコミックスピリッツに連載中の山田玲司さんの「ココナッツピリオド」の第13回知らないうちに・・・。本編も巻末のエコラッチもメタンハイドレードの話です。
シベリアで永久凍土が融け、アラース(沼地)が広がっているという場所へ行ってきました。より大規模なアラースでは、メタンガスも出ているそうなのですが、それがより大規模に海底で起きれば、取り返しのつかない事態になるというのが今回の話です。

日本では、メタンハイドレードを海底の新資源として有望視している人もいるようですが、そのメタンハイドレードを採りに行く事そのものが地球に対する犯罪のようにも思います。

今回のマンガ+エコラッチも多くの方に読んでいただきたいです。


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2008年10月16日

ココナッツピリオド(第12回ブレーキングポイント)+エコラッチを読んで

ビッグコミックスピリッツに連載中の山田玲司さんの「ココナッツピリオド」の第12回ブレーキングポイント。いつまでも時間があるように振舞っている、それでいいのかというのは1992年の地球サミットでセバーン鈴木さんの言葉にもありました。できることから始めていくしかないんだなあと今も思って生活をしています。

巻末のエコラッチもターニングポイントの話です。環境問題に関心のない方もぜひ一読を。





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2008年10月09日

ココナッツピリオド(第11回すげえよ地球)+エコラッチを読んで

ビッグコミックスピリッツに連載中の山田玲司さんの「ココナッツピリオド」の第11回すげえよ地球。
舞台は南極の南極半島へ。単純にストーリーが面白いです。
今回のサブタイトルになっている「すげえよ地球」。普段、都会や日本で生活していると忘れていますが、大自然といわれる場所に行くと痛烈に感じます。私もシベリアで沈みそうで沈まない夕日をずっと観ていた時に自然と「すげえ」ってつぶやいていました。私の活動の原点を思い出させてくれました。

巻末のエコラッチは森林保護の話。植林したって、森の木を大切に使ったり、不必要な伐採をやめない限り、CO2の吸収とはあまり違うところでの話になりますよね。同感です。
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2008年10月03日

ココナッツピリオド(第10回)+エコラッチを読んで

ビッグコミックスピリッツに連載中の山田玲司さんの「ココナッツピリオド」の第10回。
地球温暖化懐疑論がテーマとして入っていました。最近多いですよね、環境問題についての懐疑論の書籍などが。専門でもない人が、それらしいことを書いて疑義を言うのかと常々気になっています。
先日、「環境問題のウソのウソ」という本を読みましたが、様々な環境問題の懐疑論に対して痛快なほどに反論が書かれていて興味深く読みました。

巻末のエコラッチに登場する山田バウさん、何度かお会いしたことがありますが、その人となりが素敵な方です。すこし話をしただけで熱い人だってよくわかります。
こうした方々がすこしづつ積み上げてきてやっと今の日本の環境問題の認識があるのだと思っています。

そもそも、懐疑論の出版物も含めて、こうした本が売れる国、こんな議論が展開されている国、日本のおかしさが不思議なくらいです。
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2008年09月24日

ココナッツピリオド(第9回)+エコラッチを読んで

ビッグコミックスピリッツに連載中の山田玲司さんの「ココナッツピリオド」の第9回。竜巻のことなどもかかれていました。
異常気象といえば、先日の台風13号が日本に近づいた今年初めての台風ですね。台風の上陸のない年があったり、10個近く上陸する年があったり、と異常気象は年々激しくなるように感じます。

巻末のエコラッチは、はげたかファンドについて。
恥ずかしながらこの言葉は知りませんでした。途上国債務をこのような形で食い物にしているファンドがあったんですね。
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2008年09月16日

ココナッツピリオド(第8回)+エコラッチを読んで

ビッグコミックスピリッツに連載中の山田玲司さんの「ココナッツピリオド」の第8回。ストーリーのほうはどんどんSFチックになって単純に楽しんでいます。
巻末のエコラッチは、エネルギー自給をしているデンマークのサムソ島の話です。以前から話は聞いていましたが、これだけコンパクトにまとめられると行ってみたいという気になります。


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2008年09月08日

ココナッツピリオド(第7回)+エコラッチを読んで

ビッグコミックスピリッツに連載中の山田玲司さんの「ココナッツピリオド」の第7回。今回は環境というよりもラブストーリー中心の展開でした。
エコラッチのほうは、レスターブラウン氏のプランBについての解説です。ぜひ、読んでみたくなって本屋で買ってみました。少し難しい内容ですが、こうしていけばいいんだというのが提案されています。


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2008年08月28日

ココナッツピリオド(第5回)を読んで

ビッグコミックスピリッツに連載中の山田玲司さんの「ココナッツピリオド」の第5回。地球温暖化をとめる方法も、レスターブラウン氏やカーボンオフセットなどのアカデミックな話題から簡単にできることまで、守備範囲が予想外に広いですね。さらに地球温暖化のことだけでなく、絶滅した動物たちのことなども興味深く織り交ぜられていました。

巻末のエコラッチが、今回はなかったです。代わりに映画「ハンコック」の解説文を書かれていました。そのために休載したのかな?
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2008年08月19日

ココナッツピリオド(第4回)を読んで

ビッグコミックスピリッツに連載中の山田玲司さんの「ココナッツピリオド」の第4回。
マイバッグがテーマではありませんでしたが、今できる限りのグッドプラクティスな生活が描かれていました。次回も楽しみです。

巻末のエコラッチは、電磁波の危険性について。欧州の基準などが簡潔にまとめられていて参考になります。私は携帯電話は持たずに、電磁波の種類(周波数)の違うPHSを利用しています。山田先生もPHSにすればいいのに。
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2008年08月06日

ココナッツピリオド(第3回)を読んで

ビッグコミックスピリッツに連載中の山田玲司さんの「ココナッツピリオド」の第3回。
ハリケーンの話や海面上昇などすこしづつ地球温暖化の具体的な姿が描かれるようになってきました。単にラブコメディじゃないところがいいですね。
再来週のキーワードがエコバックになるみたいで、楽しみです。

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2008年08月03日

ココナッツピリオド(第1回)を読んで

ビッグコミックスピリッツに連載中の山田玲司さんの「ココナッツピリオド」の第1回を買いそびれていたのですが、古書店で買って読みました。

「一匹の天才科学者ウサギが「いまこの星で何が起こっているのか」をわかりやすく鋭く、説く。洞爺湖サミットでは議論されなかった、地球温暖化問題のタブーに鬼才が挑む。目からウロコ!の〔本格的環境問題漫画〕、誕生」

と、スピリッツの表紙に書かれています。第1回の内容は環境青春漫画の域を出ていないように感じますが、この文面の通りならば間違いなく環境問題に関心を持つ人が増え、グッドプラクティスになっていくと感じます。

また、各回、エコラッチと題して、「専門家やNGOの人たちから入手したマスコミでは中々公表されない環境問題の驚愕情報をお伝えします」と環境技術などの情報も掲載されるようです。

十年ほど前に電磁波を防御するシールとして携帯電話に貼り付けるシールが発売されました。少し科学的な知識があれば、電磁波を防御すると完全にシールドされるため携帯電話そのものが使えなくなるということが明らかですので、このシールそのものがインチキであることは明白。こうしたまやかしグッズの広告になってほしくないなあと切に願うしだいです。

ヤングサンデーの廃刊に伴い、「絶望に効くクスリ」の連載が終了しました。最後のメッセージは「あなたは愛されている」と書ける山田玲司先生の今後の作品にファンとして期待しています。

ともかくビッグコミックスピリッツは毎週月曜日に発売だそうで、毎回の連載が楽しみです。
posted by JOHNNY at 01:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ココナッツピリオド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

ココナッツピリオド(第2回)を読んで

ビッグコミックスピリッツに連載中の山田玲司さんの「ココナッツピリオド」を読みました。
「地球温暖化を止めるウサギ」という副題がついているこのマンガ、人と動物が一緒に文明的な生活をしているなど日常離れした設定の世界の出来事になっていますが、実は今の社会そのものを描いているように思えてきます。
1回目(先週)を読んでいないのですが、面白そうな展開になっています。ランボルギーニが出てくるところなど、どう言う展開になるのかと思わせておいて、実は・・・。

私も「白クマは大切だ」と思います。
ビッグコミックスピリッツは毎週月曜日に発売だそうで、楽しみです。
posted by JOHNNY at 09:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ココナッツピリオド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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