2008年10月25日

エコエコパンドラ(第9回さらば発電所)を読んで

山田玲司氏の作品、エコエコパンドラ第9回のテーマは発電所。
昔は停電が日常的に起きていましたね。夜、家族でテレビを見えいて、突然電気が消え、ロウソクを出してきていろんな話をしたことなども思い出しました。
先進国はピーク時の電力を減らすための工夫をしているのに対して、日本はピーク時の電力以上にまかなえるように発電所を用意している。「みんなのため」といいながらまったく別のことをして無駄を増やしているのは、「みんなのため」になっているとは思えません。日本の発電所の4分の1(=全ての原発)が無駄なのですから。

少しでも電気の無駄を減らしていきながら、事実を知ってもらうことが大切なんですね。

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パンドラ25
発電所のロスは67%を越えている。
※94年当時の統計、現在も増加中。

パンドラ26
電気が足りない時間は1年間の内で10時間以下なのに
それを理由に発電所を作っている

パンドラ27
日本の発電所の稼働率はわずか58%である
posted by JOHNNY at 09:15| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エコエコパンドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

エコエコパンドラ(第8回)を読んで

山田玲司氏の作品、エコエコパンドラ第8回のテーマはペットボトル。「リサイクルをしているから自分はもういいんだ」と思って、地球の危機を考えなくなってしまうことが問題。確かにその通りだと思います。リサイクルに限らず、
「マイ箸をもっているから」、
「エコキャップを集めているから」、
「ゴミ拾いをしているから」、
「エコ商品を売っているから」、
「エコ商品を使っているから」、
「募金をしているから」、
「環境NGOの会員になっているから」、
「エコ企業に勤めているから」、
   ・・・・・・
全部同じですよね。
環境問題を作り出しているのがほかならない自分自身であることを
忘れさせてしまう麻薬がそれぞれの行動にあります。

基本中の基本が書かれているように思います。
根本を変えない限り何も変わらないこともあらわしていますよね。

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パンドラ22
1982年までペットボトルはなかった。
ちなみに今でもビンビールの回収率はほぼ100%である
※現在のCO2排出量は1982年の1.5倍になっている

パンドラ23
マイボトルを持つ市民は増えたが、
飲み物の中身だけ売ろうとするメーカーは一社も現れない

パンドラ24
リサイクルに力を入れるより仕組みを変えることに力を入れれば、
CO2を圧倒的に減らすことができる
posted by JOHNNY at 11:15| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | エコエコパンドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

エコエコパンドラ(第4回)を読んで

山田玲司氏の作品、エコエコパンドラ第4回のテーマはエコと食の問題。「エコ」の問題点がポイントで示されていて、わかりやすいです。

パンドラ10
地元のものしか食べないと決めると何億トンものCO2が減ることになる

パンドラ11
外国の食品が安いのは有利な税制のためでもある

パンドラ12本当のエコキャンペーンは海外の食品を売らないことである
posted by JOHNNY at 23:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エコエコパンドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

エコエコパンドラ(第3回)を読んで

山田玲司氏の作品、エコエコパンドラ第3回のテーマは食の問題。昨今、食の偽装などが問題になっていますが、食料の総量などにかかわる問題がわかりやすく書かれています。

今月のエコエコパンドラ
パンドラ7
牛1頭に必要な穀物は5トンを超える

パンドラ8
日本人は世界中の飢えを救えるだけの食べられるものを捨てている

パンドラ9
安い肉のために貧しい国の人が苦しみ、森が砂漠になる
posted by JOHNNY at 23:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エコエコパンドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

エコエコパンドラ(第2回)を読んで

5月号の第2回は、テーマがフロンガスとガソリンの消費でした。

ガソリンの値上げで都心部の車の量が減っています。もっと値上げが進めば、地球のためにはよいことなのかもしれません。

今月のエコエコパンドラ
パンドラ4
車のエアコンに入っているフロンガスはCO2の8100倍の力で地球温暖化させる

パンドラ5
車の使用を3分の1にすれば7300万トンのCO2が減らせる

パンドラ6
埋立地が出すメタンガスはCO2の23倍の温室効果がある
posted by JOHNNY at 23:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エコエコパンドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

エコエコパンドラ(第1回)を読んで

まんがくらぶオリジナルに山田玲司さんのエコエコパンドラが4月号(2月末発売)から連載されていたのですね。

主人公のパンドラ博士が環境問題の現状を伝えていくというストーリーです。今回はIPCCの会議のことなども書かれていました。
1990年のIPCCの会議の様子は、4月16日の朝日新聞などに掲載されています。経済活動にマイナスと言う先進国の反発、石油減産になるという産油国の反発などで、数値目標などが左右されている現状も私たちも知っておく必要があると思います。

今月のエコエコパンドラ
パンドラ1
海面上昇で沈み始めた国では、すでに避難が始まっている

パンドラ2
家庭が出すCO2の量は全体のわずか8分の1である

パンドラ3
戦闘機1回8時間のフライトで出すCO2は
日本人が一生で出すCO2の量と同じである
posted by JOHNNY at 23:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エコエコパンドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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