2008年11月20日

エコラッチ(第14号エコ推進に向かう産油国)を読んで

クウェート、カタールなどの産油国が地球温暖化対策として、温室効果ガスの排出権取引所を作ったり、海水温度差発電を作ったり、という環境対策に取り組み始めたということが紹介されています。

産油国のオイルマネーで環境対策を進める、産油国から石油が出ている今から生き残りをかけての挑戦のように感じました。

国家的な取り組みが必要な時期に来ているんですね。
posted by JOHNNY at 16:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 山田玲司の環境恐怖新聞エコラッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

エコラッチ(第13号世界恐慌でエコは儲かる)を読んで

今回からエコラッチの感想を分けてみました。

これまで名前しか知らなかった「スターリングエンジン」のことを今回のエコラッチでそういうものだったのかとわかりました。
燃料を選ばない外燃機関のことなんですね。廃油やゴミからのメタンガスなどなんでも発電できるとなると石油業界の圧力も相当あると思います。映画「Back to the future」で未来から戻って来たデロリアン号にバナナの皮とか新聞などを入れて燃料にしているとまでは行きませんが、それに近いイメージを持ってしまいました。

「平和産業が戦争産業と同等以上に儲かるようになってきた」
これからはそんな事例も紹介していきたいと思いました。
posted by JOHNNY at 11:30| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 山田玲司の環境恐怖新聞エコラッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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