2008年09月01日

ココナッツピリオド(第6回)を読んで

ビッグコミックスピリッツに連載中の山田玲司さんの「ココナッツピリオド」の第6回。「夜は寝る」の連発になっていますが、実際その通りだろうなあと思います。競争社会の真実に迫っている点は、「絶望に効くクスリ」でたどり着いた境地(ポイント)なんだろうとも思いました。

巻末のエコラッチは、日本の夜の明るさと電気を使わない冷蔵庫。特に電気を使わない冷蔵庫が興味深かったです。
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2008年08月31日

〔書籍〕目からウロコなエコの授業

エコの授業という本についての感想です。

中学生からの36の質問について、「応える」というスタンスで書かれていてとてもわかりやすいです。難しい環境用語はほとんど出てきません。誰かを批判しているような、最近はやりの本でもありません。(その本が悪いとは思っていません。むしろ話題になることは歓迎すべきことと思っています。)
とても読みやすい本です。でもそのシンプルさゆえに、大切なことがあちこちにちりばめられているように思います。

自分は、その環境問題のために何をしているだろうか?
その事柄にどんなふうな考えを持っているだろうか?

整理したいときに読むのに最適な本だと思います。
タグ:エコの授業
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2008年08月30日

エコエコパンドラ(第4回)を読んで

山田玲司氏の作品、エコエコパンドラ第4回のテーマはエコと食の問題。「エコ」の問題点がポイントで示されていて、わかりやすいです。

パンドラ10
地元のものしか食べないと決めると何億トンものCO2が減ることになる

パンドラ11
外国の食品が安いのは有利な税制のためでもある

パンドラ12本当のエコキャンペーンは海外の食品を売らないことである
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2008年08月29日

〔書籍〕目からウロコなエコの授業(フランスパン)

最近、「エコの授業」という本を買いました。
この本を読んでいて思い出したことがあったので書こうと思います。

10年以上前にフランス料理を食べに行ったときのことです。
シェフが私の席まで来ていろいろなことを教えてくれました。

フォークをどう持つとか、ナイフをどう使うとか、
そんなことはフランス料理ではあんまり関係ないんだ。
そういうマナーを行っているのはイギリス。
でも、イギリス料理ってないでしょ。

それよりも会話を楽しみながら、
料理を味わって楽しんでくれたらいいんだ。

きっと、私が緊張していたのをみて言ってくれたんだと思います。

もう一つ、教わったことがあります。
フランス料理はソースが命なんだ。
だから料理を食べるだけでなく、フランスパンを使って、ソースを味わってくれたほうがうれしいんだ。

これって、今考えるとエコでもあるんですよね。最後に水を汚さないですしね。

以来、外でコースの料理などを食べる時にはご飯よりもパンを選ぶようになりました。
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2008年08月28日

ココナッツピリオド(第5回)を読んで

ビッグコミックスピリッツに連載中の山田玲司さんの「ココナッツピリオド」の第5回。地球温暖化をとめる方法も、レスターブラウン氏やカーボンオフセットなどのアカデミックな話題から簡単にできることまで、守備範囲が予想外に広いですね。さらに地球温暖化のことだけでなく、絶滅した動物たちのことなども興味深く織り交ぜられていました。

巻末のエコラッチが、今回はなかったです。代わりに映画「ハンコック」の解説文を書かれていました。そのために休載したのかな?
posted by JOHNNY at 11:40| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ココナッツピリオド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

グッドニュースジャパン

グッドニュースジャパンというサイトがあることを知りました。

日本から世界からグッドニュースをいろいろな市民レポーターが集めて、掲載しているサイトです。

メルマガで更新情報が配信されます。
ドイツやスウェーデンの環境情報も掲載されていたり、面白そうです。
posted by JOHNNY at 11:24| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 絶望に効くクスリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

〔ビデオ〕ドイツにおける多自然型川づくり

「ドイツにおける多自然型川づくり」というタイトルのビデオがあります。ドイツでの近自然工法(護岸工事した川を元の自然な川に近づけるという工法)について、事例を挙げて教えてくれています。
一般の書店などでは入手できないのですが、愛知県緑地工事工業協同組合という出版元に連絡して入手しました。
特に印象に残ったのが、このローゼンハイム水利局の担当者の人の最後の言葉です。
「私たちが自然に戻すことができるのは、8〜9割のところまで。最後は自然自身が自然な姿に戻してくれる。人は、自然を超えることができない」という趣旨のことを話してくれています。

ぜひ、多くの方に見ていただきたい映像のひとつです。
posted by JOHNNY at 17:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 街づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

〔DVD〕「スーパーサイズ・ミー」




この映画は、映画監督であるモーガン・スパーロック氏自身が次の4つのルールに基づいて人体実験(?)を行ったドキュメンタリー映画です。
4つのルールとは
1、某ファーストフード店のメニューしか食べてはいけない
2、勧められたら必ず「スーパーサイズ」にする
3、すべてのメニューを制覇する
4、朝・昼・晩の3食欠かさず食べる

30日間の記録映像なのですが、21日目にはドクターストップがかかったということまで告げられています。

同時に現代のアメリカの食事情も興味深く描かれていました。

タグ:食料
posted by JOHNNY at 15:57| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食糧問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

エコエコパンドラ(第3回)を読んで

山田玲司氏の作品、エコエコパンドラ第3回のテーマは食の問題。昨今、食の偽装などが問題になっていますが、食料の総量などにかかわる問題がわかりやすく書かれています。

今月のエコエコパンドラ
パンドラ7
牛1頭に必要な穀物は5トンを超える

パンドラ8
日本人は世界中の飢えを救えるだけの食べられるものを捨てている

パンドラ9
安い肉のために貧しい国の人が苦しみ、森が砂漠になる
posted by JOHNNY at 23:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エコエコパンドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

エコエコパンドラ(第2回)を読んで

5月号の第2回は、テーマがフロンガスとガソリンの消費でした。

ガソリンの値上げで都心部の車の量が減っています。もっと値上げが進めば、地球のためにはよいことなのかもしれません。

今月のエコエコパンドラ
パンドラ4
車のエアコンに入っているフロンガスはCO2の8100倍の力で地球温暖化させる

パンドラ5
車の使用を3分の1にすれば7300万トンのCO2が減らせる

パンドラ6
埋立地が出すメタンガスはCO2の23倍の温室効果がある
posted by JOHNNY at 23:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エコエコパンドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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